最悪の事態を想定し住宅ローンを組みました

数年前に一戸建ての家を購入しました。賃貸の家に比べてやはり住み心地が抜群で、毎日の生活が豊かになったと感じています。一方で、私は長期ローンを抱える身になってしまいました。しかし悲観はしていません。私は最悪を想定してローンを組んだためです。まずボーナス払いをローンに組み込まず、月々の支払いだけでローンが完結するようにしました。ボーナスを当てにしたローンを組んでしまうと、景気が悪くなった時、会社の経営状態が悪くなった時に返済できなくなってしまうためです。また貯金を全て頭金に使わずに、ある程度残した状態で住宅ローンの返済を始めています。もし、病気などになって働けなくなったとしても、しばらくの間、住宅ローンを払いながら暮らせるようにしておきました。このようにリスクヘッジをしたため、住宅ローンの支払いが始まっても、それほどストレスを感じていません。みなさんも少し余裕のある状態を保ちながら、ローン返済を始めてみてはいかがでしょうか。