軽量鉄骨の新築住宅を建てました

現在は首都圏に限らず建売住宅全盛の時代ですが、建売と言っても最近では住宅モデルというのが有って、自分のある程度の間取りの変更などは出来るようです。 其れでも、自由性という点では何と言っても注文住宅に分があるようです。

注文住宅の最も大きな楽しみというのは、自分なりの考えや構想を持って、そしてイカ様にでも希望にかなって建てられるからでしょう。 自分で有る程度間取り等の概略図を描きながら、家の向きとか、洋室にするか和室か、又はLDKに関してはどうしようか、其れに水回り、給湯関係はどうしようかなどなどと色々有りますね。

今回私達が建てたのは○○ハウスというメーカーでした。 此のメーカーの面白いところは長さの単位がメートル(M)単位になっていることです。 同じ長さの単位である尺とか間ではないので間取りの取り方が広く、長さも長く感じるのですね。 尤も、その分の全体的な広さは広くなりますけどね。

其れに、近年では住宅建築で最近特に問題になっているのが耐震性であり、その点でも此の○○ハウスの工法というのは軽量の鉄骨が柱になっているので、木造なんかよりは耐震性に優れていると言われます。 現に此のメーカーの謳い文句でも全体を見た目の建築の意匠性、肝心な耐震性、暑さ寒さの断熱性、其れに耐久性や気密性など、住宅に必要とされる性能というのが、ドレをとっても満足がいくと思ったからです。